【株主優待】お勧め株主優待 3月 権利確定


3月に権利が確定し、私がいいな~と思った株主優待をちょっとだけ紹介します!

※権利付取引最終日は2018年3月27日(火)ですので注意して下さい。
※権利付取引最終日が月末以外の銘柄もありますので注意して下さい。

 

ニトリホールディングス

銘柄

オリックス株式会社
コード:9843
株価:1,819.5円(1株あたり)
株主優待が貰える金額:181,950円
業種名:その他金融業
※2018年3月11日現在

株主優待

100株以上:株主カード
※株主カードの提示により、プロ野球公式戦優待価格観戦、レンタカー利用料30%割引(乗用車クラス)、水族館入場料10%割引、ホテル・温泉旅館宿泊割引、ゴルフ場ドリンク1杯無料、有料老人ホーム・シニアマンション入居時費用割引等に利用可

100株以上:自社取引先取扱商品等カタログギフト
※3年以上継続保有の場合、カタログの内容は異なる
※3月のみ

感想

私も保有しております。
株主カードを利用することはありませんが、カタログギフトは重宝しております。
カタログから好きな食べ物を選べるのが良いです。

 

ヤマダ電機

銘柄

株式会社ヤマダ電機
コード:9831
株価:687円(1株あたり)
株主優待が貰える金額:68,700円
業種名:小売業
※2018年3月11日現在

株主優待

100株以上:優待割引券(500円)×2枚
500株以上:優待割引券(500円)×4枚
1,000株以上:優待割引券(500円)×10枚
10,000株以上:優待割引券(500円)×50枚
※合計1,000円(税込)以上の現金による買物につき1枚利用可(特別提供品は対象外、他の値引き券との併用不可)
※100株以上を1年以上1年未満継続保有(株主名簿に連続3回以上5回未満記載)の株主には3枚、2年以上(連続5回以上記載)の株主には4枚追加
※3月のみ

感想

家電量販店のヤマダ電機で使える優待割引券が貰えます。
100株であれば10万円以下で購入することができるのでハードルが低いです。

 

ジャパンフーズ

銘柄

ジャパンフーズ株式会社 JAPAN FOODS CO., LTD.
コード:2599
株価:1,519円(1株あたり)
株主優待が貰える金額:151,900円
業種名:食料品
※2018年3月11日現在

株主優待

100株以上:自社製品(サイダー・水等)

感想

自社製品のお茶やサイダーを貰うことができます。
メジャーどころではないですが、地味に嬉しいです。

 

アトム

銘柄

株式会社アトム
コード:7412
株価:981円(1株あたり)
株主優待が貰える金額:98,100円
業種名:小売業
※2018年3月11日現在

株主優待

100株以上:株主優待カードのポイント付与 2,000ポイント
500株以上:株主優待カードのポイント付与 10,000ポイント
1,000株以上:株主優待カードのポイント付与 20,000ポイント
※1ポイントで1円相当

感想

ステーキ、回転すし、居酒屋・・・同グループで運営している飲食店で利用できるポイントが貰えます。
あまりメジャーなお店がなかなか無いですが、ブランドが多いので近所にあるかもしれません。

 

KDDI

銘柄

KDDI株式会社 (英文名称: KDDI CORPORATION)
コード:9433
株価:2,665.0円(1株あたり)
株主優待が貰える金額:266,500円
業種名:情報・通信業
※2018年3月11日現在

株主優待

100株以上:「au WALLET Market」商品カタログギフト 3,000円相当
1,000株以上:「au WALLET Market」商品カタログギフト 5,000円相当
※5年以上継続保有の場合100株以上1,000株未満の株主には5,000円相当、1,000株以上の株主には10,000円相当

感想

カタログギフトから好きな商品を選ぶことができます。

 

コロワイド

銘柄

株式会社コロワイド (英文名称:COLOWIDE CO., LTD.)
コード:7616
株価:2,488円(1株あたり)
株主優待が貰える金額:248,800円
業種名:小売業
※2018年3月11日現在

株主優待

500株以上:株主優待ポイント20,000ポイント付与(10,000ポイント×2回)
3月株主:3月、9月
9月株主:12月、翌年3月
※自社グループ店舗(一部除く)で利用可。1ポイントで1円相当
※希望の株主にはポイントに応じて優待商品(お米、和牛、洋菓子詰合せ等)と交換可
※初回のみ株主優待カード送付

感想

株主優待特集を組まれると必ず出てくるコロワイドです。
ポイントを自社ブランドで利用されるので来店を促すことができること、単純に株主優待の費用が負担とならないこと、宣伝効果を考えれば高い還元率も納得できます。

 

まとめ

3月ということもあり、株主優待を実施している企業の数が多いです。
選ぶだけでも大変ですが、埋もれているなかに割安になっている銘柄がチラホラ・・・。
自分で利用する場合、割引券などの場合は、近くにそのお店があるのを優先した方が良いと思います。

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