リタイヤ後の老後にお金がいくら必要が調べてみた 余裕のある生活を目指そう


老後に必要な資金について改めて考えてみました。

 

前提条件

まず、前提条件として

①65歳まで働くこと

②厚生年金に加入していること(妻は国民年金に加入)

③退職金が貰えること

④夫婦で妻は専業主婦であること

を想定して算出しております。

 

そもそも独身だよ!

65歳まで働けるの?

退職金というかそれまで会社が潰れていないの?

等、いろいろ言いたいことはあると思いますが希望を持って算出しました(笑)

※実際には潰れるリスクが少ない会社に所属しているのと、収入と支出を考えれば独身であってもそんなに金額に差は無いのかな?と思っているので。

 

日本人の平均寿命

男性:約80歳

女性:約86歳

有名ですが男性の方が先に亡くなる方が多いようです。

実際に私の周りでも祖父が先に亡くなっています。

私の頃には上がっていると思いますが、現時点では定年を65歳と想定すると、男性は15年・女性は20年の生活費が必要となります。

その間は年金とそれまで貯めていた貯蓄がメインとなるでしょう。

 

年金はいくら貰えるのか?

まずは年金がいくら貰えるのかを調べてみました。

夫婦だと約22万円ぐらい貰えるようです。

独身だと約17~18万円ぐらいなので共働きだと余裕のある生活ができそうですね~。

生涯の年金受給額は夫婦で約5千万円だそうです。

 

退職金はいくら貰えるのか?

いろいろ調べていると2500万とか3000万とか記事が出てくるのですが、大手企業がベースになっていると思われます。

計算が大変なので、ここでは2千万円とします。

サラリーマンの方でしたら今勤めている会社に聞いてみたらいいと思います。

私の会社では労働組合か総務がシュミレーション的なのを出していたと思います。

出ていなくても聞くことは変ではないので聞いてみましょう。

 

老後にいくら必要なのか?

次にリタイアした老後にいくら生活費が必要なのか調べました。

夫婦で毎月約25万円程度かかるようです。

これは想定内の金額でした。

子供が居ない夫婦の出費と同じぐらいなのかな?

これに加えて持ち家でないと+5万円、余裕のある生活をしたい場合+5万程度を考える必要があるようです。

これは今のボーナス的な考えだと思っています。

毎月の支払いがキツイとか、高価な物を買った、旅行に行った等をボーナス支払いにしているのと一緒かと。

トータルで約7千万円ぐらいが必要なようです。
※計算がメンドイので省略しています。
気になる方はググって下さい(すみません)

その他には、家のリフォーム、趣味やレジャー(旅行)、子供(孫)のお小遣い、医者や介護の費用等いろいろありますが、ここでは1500万円としました。

持ち家を前提にしているのでリフォームが必要です。
(リフォームまでしなくても、修繕は必ず出てきます)

趣味や旅行、孫にお小遣いをあげられるぐらいの生活はしたいですよね?

また、年を取ると医者の世話になることも多くなりますし、介護の問題も出てきます。

調べていると、家のローンや車の買い替え等も計算に入れている雑誌もありましたが、そもそも、退職後も支払わないといけないローンを組んでいることがおかしいですし、車もタクシーでいいのでは?と思いました。

優雅な生活をしたい人にはいいと思いますが、そんなに余裕がある人が多いとは思えないです。

 

合計

計算してみると、

7千万+1.5千万円=8.5千万円

となります。

よく言われる1億円って金額と大きくは違わないですね~。

 

老後までにいくら必要なのか?

老後に約8.5千万円必要で年金+退職金で約7千万円の収入が見込まれるので、約1.5千万円足りないです。

生活を最小限にしているのと退職金が現状通り貰えるのを想定しているので実際には2千万円以上の資産(お金)を作れるのが理想だと思います。

私の場合では最低限、2千万円の資産を作ることを目標にしたいと思います。

ただ、年金受給額は減る傾向にあるのに物価は上がるという負の連鎖がありますし、退職金だけでなく年収もボーナス次第で大きく減る可能性があります。

リスクが高いので簡単ではないでしょうが。

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